『音声作品』のススメ。

皆さんこんにちは。雪ノ下です。
突然ですが、皆さんは『音声作品』を買ったことがありますか?

最近は結構人気ですよね。
「AMSR」とか「バイノーラル」とか、
知らない人にとってはちょっと難しい用語も一般的に見られる程になってきました。
まぁ、ボクもあまり詳しくは知らないので、この説明はまたの機会にということで、
今日は『音声作品』の魅力をお伝えしたいと思います。

ボクのことをよく知っている方はご存知かと思いますが、ボクは大の『声フェチ』です。
う〜ん…声フェチというか、言霊フェチですかね。。
HPの作品カテゴリー『Fetish』の中にも「声(音声付き)」で登録してあります。
(右側のカラム内にあるヤツです→→→)

昔話をしますと、好きな声のラジオは録音して何度も聞いてましたし、
エッチなボイスドラマCDとかもよく買ってました。
未だに心に深く刻まれている台詞は、レズの作品だったんですけど、

「ごっちんのオ◯ンコ…臭い……」です。(※ピー音なし)

あの台詞を聞いた時は、初めてロックを聞いた時と同じくらい衝撃が走りました(笑)
ボクが匂い系の台詞を多く盛り込むのは、おそらくここがルーツだと思います。

さて、またまた話が脱線しそうな気配があるので戻しますが、
DL作品でも音声付きの作品しか基本買いません。
そのくらいボクは「声」が好きなんです。

今週末発売の次回作は『音声作品』つまり、「声」だけの作品です。
声って、目に見えませんよね…?
心も目には見えません。
声は見えないからこそ、ダイレクトに心に響くのだと思っています。
声は心と同じカテゴリーというか、似たようなモノです。
そしてボクは、その声を司る『声優さん』という職業をめっちゃ尊敬しています。
声と心だけで表現するんですからね。
神業としか言いようがないレベルです。
同じ表現する者として、声優さんだけは別格だとボクは思っています。

だからこそ、音声だけの作品を一度作ってみたかったんです。
視覚ではなく聴覚だけで直接アソコに伝わるような、そして心にも響くような、
そんな作品を作りたかった。

絵を描く仕事をしていて、絵を描かずに作品を出すのは今回が初めてだし、正直怖いです。
一本も売れないんじゃないかって不安が常にあって、だから今、こうしてブログを書いています。
声優さんはボクが絶対的に信頼しているお二人にお願いできたし、内容にも自信はあります!
でも、ボクは音声作品の売り方を知らないので、どうすれば良いのかわからないんです。。

だから、今これを読んでくれている皆さんにお願いです。
11月28日(土)の0時より販売開始となる【sister 〜あの日の傷痕〜】を、買って下さい!(直球)
販売サイトはDLsite様のみです。(現在、販売予告ページが公開されています。)
サンプルも是非聞いてみて下さい。
ボーイッシュで強気な姉とゲスな関西弁塾講師の対決、絡み、そして妹の目の前で。。。

濃厚なストーリーで、あなたのアソコに直接アプローチ致します。
ヘッドフォンとティッシュを用意して、静かに目を閉じましょう。

50分間、あなただけの世界が広がります。

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