『コントが始まる』最終回

こんばんは、雪ノ下です。

随分久しぶりの更新になってしまいましたが、なんとかやってます!

この所ずっと【玲奈と祐子 2】の制作に取り組んでいて、今日全て完成し、登録作業まで終わりました。

あとは販売開始を待つのみ、という状況です。

作品についてはさておき、今日はドラマの感想を書きにきました。

前にもご紹介したドラマ『コントが始まる』の最終回についてです。

若干ネタバレ要素含みますので、もしまだ見てないって方は改めて頂いた方が良いかもしれません<(_ _)>

さて、ボクはテレビドラマが結構好きなので、よく録画して見るんですが、その中でもこの『コントが始まる』は特別に良かったです。

何が良かったというと……色々ありますが、やっぱり制作をしている人間の迷いや想いみたいな所がボクには凄く響きました。

主人公のハルト(菅田将暉)はコント芸人で、ジュンペイ(神木くん)とシュンタ(チョロの息子)の3人で『マクベス』というグループを組んで活動していました。

毎回人情溢れるドラマが繰り広げられるわけでして、ホント1話〜最終回まで、毎回泣きました。

その中でも最終回は格別に良かったので、こうして日記を書きに来た次第です。

マクベスは売れない芸人なのですが、少ないけれどファンの存在がありました。

その中の1人がリホコ(有村架純)でして、偶然の出会いから絡み(恋愛ではない)が生まれます。

内容としてはマクベス解散までを描いたストーリーで、様々なドラマがありました。

最後、ハルトとリホコがベンチに座りながら缶ビール片手にお互いの感謝の気持ちを語り合います。

そこでハルトが言うんです。

100人に見てもらえたら嬉しいけど、ひとりの人に100回見てもらえるのも同じくらいかそれ以上に嬉しい」って。

「そういう方の存在がどれだけ支えになっているか」って。

ボクも同じ気持ちなんですよね。。

たくさん売れてほしいけど、それ以上に誰かひとりの心に突き刺さるような作品を作りたいって思ってます。

以前、「購入した作品を何度も読んでます」という言葉を頂いたこともあって、めっちゃ嬉しかったし、また作ろうって思えました。

きっとこのドラマは、ボクにとってこういう感情がリンクする部分が多かったんです。

ボクが作っているのはエロい話ですが、ボクも感情を持った人間です。

作る時は一生懸命に作ってます。

全然うまくいかなくて泣くことなんてしょっちゅうです。

ボクがこの日記を始めたのも、そんな人間性を見てもらいたかったからかもしれません。(ツイートとかではなかなか言えないし

最近、少しですが声を掛けてくれる方が出てきました。

TwitterのリプやDMpixivのコメント、メッセージ等で、作品や絵に対して感想をくれます。

これ、ホント支えなんです。

挫けそうな時は、その一言で涙を流してしまう程です。

この場をお借りして感謝を言わせて下さい。

いつも本当にありがとうございます<(_ _)>

『コントが始まる』というドラマは、笑いあり涙ありの友情系感動ドラマであり、ボクにとってはいつも応援してくれるほんのひと握りのかけがえのない方に対して、感謝を伝えたくなるドラマでした。

そして、このタイトルの意味が最後にわかり、そういう意味だったのか!という感動もありました。

役者が好きだったから見始めたドラマだったけど、大当たりのドラマでした。

最新作【玲奈と祐子 2】は、早ければ明日(今日)には販売開始になると思うので、またわかり次第告知します!

ということで、長々と語ってしまいすみません😅

また来ます〜。

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