『汚れフェチ』というもの。

皆さんこんばんは。雪ノ下です。

またまた随分久しぶりのブログになってしまいました。

今日はインターバルとして、一日ぼ〜っと過ごしました。

Twitterでは次回作についてのアンケートを実施していますので、宜しければご参加下さいね^^

 

さて、今日はボクのフェチの中でも「ちょっと変わっている」と自覚しているものについて。

それは『汚れフェチ』です。

一般的に言われる「ウェット&メッシー(Wet & Messy)」とはちょっと違います。

似ているんですけど、違うんです。ウェット&メッシーでは興奮はしません。

ボクはどの分野においても、やり過ぎは好きじゃありません。

SMにしろ鼻フックにしろ、女性の美しさがなくなってしまう程のプレイは好みません。

逆に汗や涙はとても美しいと思っているので、とても興奮します。

また話が脱線しそうなので引き戻しますが、ボクがなぜ「汚れ」に拘っているか。

それは、わかりやすく言えば「ハイライト」のようなものなんです。

絵を描く時、ハイライトを付けたり影を付けたりして、絵を立体的にしていきます。

ハイライトを付ける所は、光が当たりやすい盛り上がった所になります。

では、運動場で組体操をしている体操服&ブルマ姿の女子を想像してみて下さい。

赤土の地面にうつ伏せに寝転がったり、体操座りをしたりしながら、笛と同時に動き出す。

そうしているうちに、体操服とブルマは土で汚れていきます。

どこが汚れると思いますか…?

はい、胸やお尻、肩や肩甲骨といった、膨らみや出っ張りがある所ですよね。

ハイライトを付ける所とだいたい同じだと思います。

少し話が戻りますが、ハイライトは何の為に付けるんでしょう?

立体的に見せたり、丸みを強調させる為に使います。

ということは、汚れによって女性の体の丸みや膨らみが強調させられるんです。

ハイライトと影で胸の膨らみやお尻の丸みが出ている上に、汚れが加わると更に倍!ドン!

というわけです。

この理論でいくと、メッシーになってしまうと台無しなんですよね。

何が何だかわからない。

だからボクは『汚れフェチ』と謳っているんです。

 

感覚の問題なので、ボクがどれだけ力説しても伝わらないかもしれません。

でも、伝わってほしいという想いはあります。

汚れることによって、その存在が際立たされるんですよね。

子供の頃、一円玉の上に紙を置いて、鉛筆で軽く擦って塗りませんでしたか?

一円玉が浮かび上がりましたよね。

それと同じなんです。

鉛筆で塗らないと、紙の下に一円玉があるなんてわからないんです。

ブルマが汚れることによって、そこに丸いお尻があったことがわかる。

体操服の胸の部分だけ汚れることによって、そこに膨らみがあったとわかる。

だからボクは、ヒロインのコスチュームはなるべくなら汚したいと考えています。

 

また、それと同時に時間の経過も感じることができますよね!

汚れるまで着ていたんだな、と感じます。

汗染みとかも同じで、汚れや汗染みを描くと「匂い」まで伝わってくるような気がします。

だからボクは汚れや汗染みを積極的に取り入れるようにしています。

 

伝わりましたでしょうか…?

ほんの少しでもわかって頂けたなら良いのですが。。。

 

 

CGは【ピンクの償い】より。

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